PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

次男からの手紙

おはようございます!!


今日は長男の幼稚園の生活発表会ってことで、いい席を確保するべく朝から並んでいます。


さ、さむい・・・(笑)


一番先頭に並んでいる人を見ると椅子や防寒具の準備が万端。


首にぶら下げてるカメラも一眼レフの高性能なもの。


一体何時から並んでるのでしょうか?


気合いが違いますね、気合いが!




ところで、僕のブログを何回か見ていただけている方はご存知かもしれませんが、僕には長男5歳と次男3歳の二人の息子がいます。


そして最近、二人の息子は手紙を書いて渡すことにハマっています。


長男はひらがなを覚えたので、自分で手紙を書いて渡しています。


相手はいつも幼稚園の同じクラスの女の子。


「〇〇ちゃんだいすき。またあそぼうね」


全てひらがなで書いてますが、なんか楽しそうで羨ましいです。



一方の次男は字がまだ書けず、紙の上に適当にグルグルと丸をひたすら書いてます。


しかしそれは次男なりに手紙を書いてるらしく、そのグルグルを書いた紙を僕に「お手紙読んでー」と言って渡してきます。


手紙を開くと竜巻でも書いたのかと言うよなグルグルの丸だらけ(笑)


だけど、そこは次男の気持ちを有難く受け取るため「おぉ!素敵な言葉ありがとうな!嬉しいわお父さん!!」と次男に伝えます。


次男は僕の喜ぶ顔を見て満面の笑み。


僕が演技しているとは言え、次男も満足げだからこれでいいんだと思っています。



しかしここ最近、次男も字で書いた手紙を渡したくなったそうです。


それが自分で字を書く努力をするのならいいのですが、僕もしくは奥さんに自分の書きたいメッセージを伝えて、手紙に字を書かせると言う変な知恵をつけました。


ついこの間なんてサンタさんに手紙を書くと言って次男は「お父さん。サンタさんにシンカリオン H5をプレゼントしてくださいって書いて!」、と紙とペンを僕に持ってきました。


そして今朝は今朝で「お父さんお仕事してくれてありがとうって書いて」と言って次男は紙とペンを持ってきました。


言葉自体はすごく嬉しいのですが、その嬉しい言葉を自分で書くという何とも複雑な気持ち(笑)


「お父さんお仕事してくれてありがとう」と僕が書いた手紙を次男に渡しました。


すると次男は手紙を受け取り嬉しそう。


そして、その手紙を次男がまた「お父さんお手紙どーぞ」と言って返してきました(笑)


僕が書いた手紙がブーメランのようにそのまま戻ってきたのです。


受け取った手紙には当然僕の書いた字で、「お父さんお仕事してくれてありがとう」と書いてあります。


うーん、なんか嬉しいような嬉しくないような・・・。


何とも複雑な気持ちですね。