PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

もう少し経験を積んどけば・・・

おはようございます!!


皆さんは今を生きる中で壁にブチ当たったとき、「あのときアレをしとけばよかった!」なんて思ったことってありませんか?


例えば学生時代もっと勉強しとけばよかったとか。


いきなりコイツ何言ってるんだよって思われたかもしれませんが、僕には今あります。


そして、それは何か・・・?


恋愛!!


今自分で吹きだしてしまいました(笑)


何故にそう思うのかと言いますと、前のブログでも書かせていただきましたが、僕の働く職場にパートさんが沢山いるからです。


ちなみに最初に話しておくと、パートさんと恋愛をしたい訳ではありません(笑)


女慣れしている男性は仕事において、パートさんの扱いが上手いと感じることが多いからです。


なんて言ったら分かりませんが、女心がよく分かっていると言いますか。


パートさんが多く働く職場においては、如何にパートさんを上手く使うかで仕事の出来る出来ないかが決まると言っても過言ではありません。


僕から見ると、パートさんと上手く距離感を近づける男性はだいたい女慣れしているようなタイプが多くて、そういった人が多少パートさんを言葉で罵っても冗談として受け止められて笑いが起こります。


しかし、もし僕みたいな真面目人間が同じことをパートさんに言えば、真剣に受け取られ大問題に発展するでしょう(笑)


うーん、キャラで損している気が・・・。


僕は過去のブログにも書いたのですが、付き合った女性は一人です。


もちろんそれは奥さん。


生まれてから26年間ずっと彼女がおらず、26歳のとき奥さんと出会いそれが最初で最後の彼女でした。


そんな感じだから女友達も一人もおらず、携帯に入っている番号は奥さんと仕事関係を除けば女性の携帯番号は0人。


あっ、あと母親と姉も除けばです(笑)


言わなくても分かるって感じですね。


僕は高校も男子校で、大学も理系の工業だから共学とは言え男子大学みたいな感じでした。


高校はとにかくとして、大学は花のあるキャンパスライフを想像していたのにクラスの中に女性はゼロ。


入学前に期待して、春休み中に髪の毛を茶髪にして顎髭まで生やした僕の頑張りは何だったんでしょうか?(そんなの知らん)


結局、高校と大学の7年間は女性と接する機会がほとんどなく、気がつけばそのまま社会人へ。


まあ社会人と行っても大学を出てからは就職せずボクシングをしていましたが、僕が26年間も彼女がいなかったのは男子校と男子大学のせいだったからで・・・



今、読者の方で「アンタそんなの言い訳だよ!」と思った人いませんか??


そうです!


ただの言い訳です!!(笑)


男子校だろうが男子大学だろうが、積極的に外部へ出会いの場へ行く人間はいろんなところへ行っていました。


男子校?


男子大学?


そんなの関係なく彼女がいる人間はたくさんいましたからね。


僕が長年の間彼女が出来なかった原因はそこまで行動力がなかったことと、変に硬派ぶろうとしていたこと、それとあとはルックスとトーク力・・・


あまり自分で自分を責めたくないので、ここら止めておきます(笑)


7年間も女性とほとんど話さなかった生活が続いたからか、いざ女性と話すときに変に緊張してしまうという嫌な癖がついてしまいました。


あぁ、共学に行っておけばもう少し免疫が・・・(また言い訳)


でも唯一まだ良かったのは3つ上の姉がいたことですかね。


何が良かったのかと言うと、女性の心の裏表が身近で見れたから変に女性に対して純真なイメージを抱かなかったこと(笑)


姉は僕のことをしもべの様に扱っていました。


小学校の頃なんて酷かったです。


例えばこんな感じです。


姉「おい、カネ渡すからポテチ買ってきて。」


僕「えー!」


姉「なんや文句あるん?」


僕「いや・・・ない。行くわ。」


最寄りのスーパーに買いに行って15分後帰宅。


僕「はい、買ってきたよ。」


姉「おお、悪いな。あー!誰がうすしお味買ってこいって言うてん!ウチが好きなのは関だし(関西だししょうゆ)やろ!知らんのか!」


僕「し、知らん。そんなもの。」


姉「あー!気分わるっ!けど我慢して食うわ!もう!」


僕「なあ、俺にもちょうだい。」


姉「え?なんで?」


僕「だって俺が買ってきたもん!」


姉「カネ出したんウチやで!アンタほんま図々しいわー。しゃあないなぁ。一枚だけやるわ。」


スーパーにパシらされて報酬がポテチ一枚だけ・・・(笑)




しかし、そんな女王姉にも高校で遂に彼氏が出来ました。


妙にオシャレするようになったし、部屋に閉じこもったと思ったら誰かと長電話。


そのとき母は言いました。


母「あのコ彼氏ができたわ、きっと。」


もちろん母の読みは当たっていて、姉には彼氏が出来ていました。


ただ不思議だったのが、姉の部屋から漏れてくる電話で話す声が別人みたいだったことです。


普段話す声より3オクターブくらい高いんじゃないのかと思いました。


部屋から出ると普通の低い声に戻って僕に「おい」と呼びかける。


電話の声とはまるで別人。


名探偵コナンの声を変えるヤツでもつけていたのか姉は?


そして、この時は思いました。


女性は好きな男性の前だと声が高くなり、優しくなるんだと。


対応も僕と彼氏では全く違う。


「これはまさに女の裏の顔や!」


そう思った瞬間ですね。


もちろん女性のみなさんが全員こんなんではないのは分かっていますよ(笑)



話はだいぶそれましたが、僕は奥さん一人だけで他の女性とは付き合ったことがありません。


そのせいか、僕は他人からは純粋だとか真面目だとか誠実だとか言われますが、これは決して褒め言葉ではないことは分かっています。


言い換えれば面白みのない男ってことだからです。


まあその硬い性格のお陰で奥さんをはじめ、長男や次男に会えた訳ではあるんですけども。


今となっては他の女性のことを知りたいとも思わないですし、今後とも知ることもないですが、ただ過去にもうちょっと女性経験を積んでおけば少しは女性と上手く接することが出来たのかなと思ってしまいます。


もっと汚い言い方すれば仕事においてパートさんである女性を上手く使えることは仕事が出来て、スムーズに業務を回せたのかなと感じてしまいます。


逆にパートさんに嫌われたら仕事は回らなくなりますからね。


女の人は難しいです。


若い内はいろんな女性と遊んだ方がいいと聞きましたが、今思えばこういうことだったのか?


そうは思うものの、「たられば」の話になりますが、もし過去に何人かの女性と付き合えば今の奥さんとは出会うこともなかったですし、長男や次男とも会えなかったです。


それはそれでアカンです。


やっぱり長男と次男は最高にカワイイですからね。


奥さんも僕に向かってボロカス言うけども、何だかんだ言っても支えてくれています(笑)


有難い。


ってことは、やっぱり過去に奥さんと付き合わなくて正解・・・なのか?(笑)


じゃあ、今後どうやって女慣れを克服しようか。


よし!これから彼女をつくろう!


って、それは不倫だ。


もっとアカン。



あーもう、訳わからん!


このブログも何が言いたいか訳わからん!!


女ってもんがわからん!!


ってことで終わります(笑)


こんな無理矢理な終わり方して読者の皆様すいません。