PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

古着を着れる人と着れない人

おはようございます!!


ときに皆さんは古着屋へ行ったりしますか?


と言うより、古着を着れますか?


金曜日の会社の昼休憩に古着を着れるか着れないかの話に同僚となりました。


僕は普通に古着屋へ行きますし、古着を買います。


もちろん古着に固執して着るもの全てを古着で揃えている古着マニアではありません。


かっこいいアウターが新品で手に入るならそれに越したことはないですが、生産が終わっていたりするものもありますし、後はお金の問題ですよね(笑)


多少は誰かが使っていたにしろ、かっこいい服が定価よりかなり安く買えます。


ちなみにいくらカッコよくても劣化が目立つものは買いません。


あくまで少し着たかなくらいのものしか買わないようにはしています。


もちろん購入したら一度は洗うけど、洗えば僕は全然着れちゃいます。


しかし古着を着たくない、もしくは着れないと言う人もいますよね。


ってことで昨日聞いた古着を着れない人の理由を3つあげてみます。


・いくら良品でも何処の誰が着たか分からない。


・その服を使用していた人が不潔な可能性がある。


・そもそも服で中古を買うと言う概念がない。


などでした。


まあ、これらの理由は古着を買う側の僕にも気持ちはよく分かります。


誰が着たのか分からない服を古着屋が売ってるのは事実ですからね。


下手するとゴミ捨て場にあった服を拾って売っている人も中にはいる可能性だってゼロとは言い切れません。


ですから人が着た古着を着れない人の気持ちも理解はできます。


しかし、僕に「古着なんて汚くて着れない」と反論した人間の中に納得の出来ない理由を答えた人間がいました。


その人の反論の仕方には古着を汚物扱いするような悪意がありました。


以下、いつもの会話形式(笑)


A作くん「俺ぜったい古着なんて着られへんわ!汚ったないねん!あんなもの!」


僕「お前は目の前で古着を買ってる人間がいるのにそこまで言うか(笑)」


A作くん「新品でええやん!なんで古着なんて買うん?」


僕「そりゃ新品に越したことはない。けど古着を買う理由もいろいろある。カッコいい服があるのときもあるし、経済的にも助かることがあるだろ。」


A作くん「有り得へんわー、古着とか」


ついカチンときた僕。


僕「だったらお前の体そーんなに清潔でキレイなのか?」


すると、その会話を聞いていた横の同僚が割って入ってきましました。


B作くん「コイツ(A作くん)3日に一回くらいしか風呂入んないらしいよ。」


僕「え?そうなの?」


A作「おう、そうやで。悪いか?」


僕「いや悪くはないけどな・・・」



A作!!


お前の体は古着を絶対に着れるだろ!!(怒)