PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

レッツ本音

おはようございます!!


今年の会社への出勤は今日で最後となりました。


まあ、今年もいろいろとありましたが、何だかんだ年を越せるのは頑張った自分へ感謝、ではなく周りの方々のおかげに他なりません。


いつも思うのですが、やはり人は一人では生きてはいけませんからね。


結局は助け合いだし、困った時はお互い様だとも思います。


来年も人に支えられ、また自分も人を支えることが出来たらいいなと思います。


そして、来年こそは劇的な飛躍の年にします。(毎年言っている)


あ、話は変わりまして。


一昨日の話になりますが、会社で常務との面談がありました。


もちろんマンツーマンです。


一人あたり30分くらいの時間を設けられていて、常務からの質疑応答やこちらからの会社に対する素直な思いを伝える場なのですが、ああいった場で本音を言える人ってどれくらいいるんでしょうね。


常務から思ったことを素直に言っていいと言われますが、とは言え遠慮してしまうのは皆さん多少なりともあると思います。


もし仮に僕が本当に本音をブチまけたとします。  


常務「〇〇くんの会社に対するこうしたらいいな、と言う思いを聞かせてくれないか。」


僕「いやー常務、会社内のチームワークはバラバラでんがなー!もうちょい指揮をしっかりとってもらわんと困りまっせー!あとパートさんに好き勝手言わせ過ぎですわー!ここは動物園でっか?」

(何故かバリバリの関西弁)


常務「な、なんだね君は!クビだー!!」


となると思います(笑)




しかし、これをオブラートに包んで遠回しにプラスな感じに話すとします。


僕「常務、今チームワークを更に1つと強化することで更なる会社の成長がみこまれるのではないしょうか!そのためには常務の指揮の変化が今大きく必要ですよ!あと、パートさん意見が積極的過ぎるくらい活気がありますよね!動物園みたいですね!!!ガオー!これライオンの真似っす!!」

(オブラートに包んだ途端に標準語)


と、まあこんな感じです。


こういった場で本当に本音をブチまけたら大変なことになるのは間違えありません。


つまり常務の言いたいことを言っていいというのも、まあ当たり障りのないことを言えってことだと僕は解釈してしまう訳ですよ


それは会社のみならず我が姉の前でも同じこと。


かなり昔。


姉は僕に聞いてきました。


姉「なあ、私太った?」


僕「いや、全然」


姉「うっそーん!(嬉しそう)ホンマのこと言えよー^_^」


僕「いや、だから太ってないって」


姉「アンタええヤツやなー!けど、ちょっとは太ったやろ?」


僕「いやいや、本当に太ってないって。」


姉「ほんまちょっとだけ太ったやろ?」


僕「うーん、そこまで言われたら太ももが少し太くなった気がせんでもないような。」


姉「もうええわアホ!!」


僕「え?」




そう。


本音は言ってはいけない世の中なのだ。