PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

忘年会

おはようございます。

昨日会社の帰りに大阪の難波で集まって忘年会をしました。

メンバーは地元の仲間4人で小学校からの仲です。

昔は鼻垂れ小僧だった僕たちも気が付けば今ではみんな家庭をもったお父さんです。

自分も友達も当時に比べるといろんな体験をして変わった部分もありますが、久々に会って話してみると、やはり根っこの部分はみんな変わっていないなと感じます。

正直な気持ちを言えば、一時期は関係がギクシャクして会いたくない時期もありました。

目標は違えど共に夢を追う中で分かり合えないこともありました。

分かり合えなくなってからの僕は飲み会にも参加しなくなったし、友達なんていらないとさえ思えたくらいです。

これは決して軽い気持ちで言っている訳でなく、むしろ逆で小学校からの親友とすら分かり合えないのならもう誰とも分かり合うことが出来ないと思えたからです。

今回の飲み会の誘いだって都合が悪いと嘘をつき断りました。

しかし、僕が会える日を教えてくれたら自分の予定を無理してでも合わせて行くと言うので、これは何を言ってもダメだろうと思い会うことにしました。

あのときのことはまだ忘れられないです。

女々しいかもしれないけど、忘れられないのです。

だけど、こうして健康で何年かぶりに会えたことには感謝しないといけませんね。

今では友達と言うか仲間という感じです。

もうお互いの価値観や生活を干渉したりすることもなく、それぞれが違う道を前へ進もうという感じたからです。

昔ほど肩を組んで飲もうなんていう仲にはなりませんが、ただ「この先もお互い達者でいような」そう思えました。