PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

それぞれの考え方

おはようございます!!

12月27日に地元の友達4人と忘年会したっていうブログを一昨日あげたんですが、その忘年会でこれから働くことについて友達と話しました。

そのときの会話の内容や友達の発言でちょっと気になった点があったので、それを書いてみようと思います。

良かったから読んでやって下さい^_^

まず友達とは20年以上の仲と言っても、長い間会っていないせいか色んな考え方の違いを感じました。

以前からも考え方は少しずつ離れていっているのは分かっていたのですが、みんな違う道を進み続けることで独自の価値観や考え方を深めて、物の見方がどんどん離れていっていると感じました。

四人で飲んだ内、一人は国税局、もう一人は消防士、もう一人は空港の消防設備管理者。

僕以外はみんなしっかりとした職についていて、収入も僕より多いです。

二人が公務員と書いたものの、もう一人の空港で働いてる友達の話を聞いても労働体系や待遇を聞いていると、空港職員は国からお金が出ているだけに公務員に限りなく近いなと感じました。

一方の僕は、一人だけ景気にモロ左右されるベンチャー寄りの中小企業です。

業界的にも本当にいつ傾くか分かりませんし、2020年はかなり厳しくなると予想されています。

そして、友達と話をしていると労働体系や待遇に一人だけ差を感じたのはもちろんですし、僕一人だけが会社に対する危機感を抱いていました。

僕の働いている労働環境の話をすると公務員の友達は驚いて「え?そんなんなの?俺ら公務員はホンマに楽させてもらってるわー」とも言っていました。

ただ、僕の働いてる職場がそこまで酷いのかと聞かれたら決してそうでもなくて、民間企業なら普通のレベルだと自分では思っています。

大学を出て公務員として働き続けてきた友達に、民間企業のことはあまり分からなくて当然と言えば当然です。

公務員は民間企業に比べたら、潰れる心配はありませんし、リストラもないので確かに安定していると思います。

その安定を得るために僕以外の友達3人はしっかり勉強してきたのだから、その安定と安心を手に出来たのはある意味で当然の権利なのでしょう。

そこには別に何も思うことはありません。


ただ、僕が違和感を感じたのは会社への依存心です。

「俺達は公務員だから安定がずっと続く。転職なんて考えなくていい。」みたいな感じで話していて、会社に雇われる続けることへの危機感を感じていなかったことです。

正直なところいくら公務員とは言え、この会社にずっといればいいという考え方は、僕としては違和感を感じました。

もちろん公務員は国の会社員だから安定はしているのは事実です。

しかし、少しずつ変化している日本の中で公務員だから30年先も安定し続けるというのは、僕の中で可能性が低いと思っています。

もちろん友達は公務員だから目の前ではそんなことは言いませんでした。

ただ、僕は友達に「これからは一人一人が副業でもいいから、少しずつビジネスを持つ時代になっていくと思うんだよな」とは話しました。

僕自身も副業にチャレンジしていますし、これまで何回か失敗もしましたが、また何か始めようとも思っています。

生活の足しにすると言う考え方も無くはないですが、何より会社の収入のみに頼り切るのが怖いのです。

それを聞いた友達は「そんなんいらんやろー。だいたい公務員は副業禁止やし。副業ってユーチューバーとかのことか?あんなの一時的なもんやで。その内終わるわ。」

確かにユーチューバーブーム自体はその内終わるかもしれないです。

だけどブームが終わっても残る職業の1つではあるだろうし、仮にもユーチューバーとして職を失った人間がいたとしとも、自分でビジネスを起こして自分の力で稼いだという経験は何より大きいです。

僕はサラリーマンだからサラリーマンを悪く言う気はありませんが、やはりサラリーマンは会社から用意された仕事をこなしているイメージが強いです。

それ自体が悪いことではありませんが、そこに慣れてしまうのが怖いのです。

会社に雇われて仕事は用意されているものと言う考えが当たり前になると、いざ会社から放り出されたときに何も出来ないからです。

だからこそ副業でもいいから自分の力で稼いだお金や知恵を蓄え、自分で無から有を生み出すことが大切だと話したのです。

しかし、偏差値の低い僕の言うことはあまり相手されませんでした(笑)

まあ今から5年後も経てば、日本もいろいろな変化が起こっていると思います。

その中で僕が言っていることが正しかったのか、友達の言っていることが正しかったのか、そのときになってみないとわかりませんね。