PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

ピータンと一緒 ❤︎

おはようございます!!


皆さん長期休暇はゆっくり過ごせていますか?


長期休暇ももうすぐで終わりですね。


僕は何だかんだで家でゆっくりしていることはなく、どこかへ連れ出されています。


せめて一日くらいは家でゴロゴロしている日が欲しかったのですが、それも出来なさそうです。



ところで話は変わって、元旦に僕の実家へ帰ったのですが、そのとき父に長男も次男もオモチャを買ってもらっていました。


その買ってもらったおもちゃが騎士流戦隊リュウソウジャーのロボットです。


毎週日曜日の朝に放送されていますね。


僕はリュウソウジャーをあまり見ていないから詳しいことが分からないんですが、いろんな戦闘ロボットがいるみたいです。


その中に鳥型ロボットがいて名前がピータン


このピータンって言う鳥型ロボットが戦うときに更に変形して、ヨクリュウオウという強いロボットになるらしいです。


なんかややこしいですね(笑)


長男はこのピータンという鳥のロボットを買ってもらったのですが、長男はオモチャを買ってもらうと毎度のことながら扱いが雑。


戦いごっこだと言ってオモチャ同士をぶつけ合い、新品のオモチャをすぐ傷だらけにしてしまいます。


だから、ピータンに限らず買ったおもちゃは乱暴に使ってはすぐ傷つけたり破損させてしまいます。


そして、今年こそはモノを大事にさせたいと思いから長男には口うるさく僕が注意しました。



僕「あっ!そんなに乱暴に使ったらピータンが泣いてるぞ。大事してあげないといけないなー。ピータンが痛いって言ってるかもしれないぞ。」


長男「・・・」



何かまずい表情をする長男。


そして、夜になりそろそろ寝ようかってとき。


僕「よーし、お前たち寝るぞー!」


長男「ピータンが寒いから布団かけてやる。」


遂に長男にもオモチャを大事すると言う愛情が湧いたのかと思いました。


そして僕はピータンをオモチャの置いてある部屋で、タオルでもかけて寝かせてやるのかと思いました。



しかし僕の想像とは少し違って、寝室に行くと長男は僕が寝るポジションにピータンを置いているではありませんか。



僕「あれ?なんでここにピータンいるの?」


長男「ピータンと一緒に寝る。」


僕「え?ここはお父さん寝るとこだけど・・・。」


長男「お父さんは違う部屋で寝ていいよ。ピータンがここで寝る。」


僕「ピータンはオモチャの部屋に置いとけばいいよ。タオルかけてやればいいじゃん。」


長男「ピータンが寂しいって言ってる。」


僕「いやー言ってないって。さあさあ、お父さんも眠いんだから、早くオモチャのお部屋にピータンを持っていきな。」


長男「嫌や!ピータンと一緒に寝るし!」


僕「おい、カヨ(奥さん)。何とか言ってくれよー。俺寝れない。」


奥さん「アンタが大事しろって言うからこんなことになったんやろ。何とか説得しいや。」


僕「おい、ピータンが布団で寝たらお父さんが寝れなくて凍えてもいいのか?」


長男「いいよ!」


僕「え!?」



オモチャへの愛情が湧いたものの、その愛情はあっさり僕を上回ってしまったみたいです(涙)


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目が怖いぞピータン