PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

マイホームタウン

おはようございます!!


先週の金曜日の話になりますが、僕の勤めている会社で新年会パーティーが行われました。


新年会はホテルで行われ、一応名の通った立派なホテルでした。


僕はこういった堅苦しい場所が大の苦手で、頼むから新年会はそこらへんの居酒屋でやってくれと思います。


ホテルに入ると高級感のあるフロアを通ってパーティー会場へ向かうのですが、案の定受付の人が僕が通る度に深々と頭を下げてきます。


ホテルの従業員だから普通のことかもしれないですが、僕もその度に従業員へ頭を下げ返して、この時点でもう面倒くさい(笑)


こういったところはやっぱり苦手だと感じます。


そして会場に入ると、丸いテーブルの上に高そうなお皿やグラスなどが並べられており、ナイフとフォークが置かれているのですが、僕はテーブルマナーなんてよく分からないです。


あぁ、もう帰りたい、帰りたい(笑)


35歳にしてテーブルマナーを知らないのは恥ずかしいことではありますが、こういった高級感のある雰囲気は本当に苦手。


ここは自分のいるところではないな思ってしまいます。


そして、定刻になり新年会が始まったのですが、運ばれてくる料理名は全て横文字でよくわからん。


一体なにを使った料理なのかまるで分からないです。


食べてみて分かるのは魚か肉かってことくらい(笑)


ホテルの人に思い切って、「ラーメン、野菜炒め、炒飯、唐揚げ、ギョーザのいずれかはありまへんか?」とついつい聞きたくなってしまいます。(あるわけない)


一番印象的だったのはお肉に白いソースがかかっていて、皿の周りに絵具を飛び散らした様なアートみたいなのがあって、その絵具みたいなのも食べれたことです。


料理の分かる人からすればとにかく手の込んだ料理なんだろうけど、僕は食べなれていないから全然食べてる気がしませんでした(笑)


って言うか皿のサイズと料理の量があってないだろって素人の僕は思ってしまいます。


大きな皿の真ん中にちょこっとだけ料理がのってるだけで、これでは腹ふくれないです。


話は飛ぶんですが、そのことを帰って奥さんに話すと「そういうのは見た目を楽しむ料理やねん。食べる量を求めるもんじゃないわ。お洒落に彩ってくれているんやから。」と言いました。


僕「わからん、そんなの。大きなお皿には唐揚げをボーンと沢山のせてくれたら俺はそれでいい。」


奥さん「まあアンタはそうかもな(笑)そりゃ昔はデートしてもやたらラーメン屋やったしな(笑)結婚する前にせめて年一回くらいはそういうところ連れてってもらいたかったなー。」


僕「うーわ、うっぜぇー!お前ラーメンを二度と食べるな!」


と、まあ軽いケンカになったのですが、それは良しとして。(本当に良しのなのか・・・)


パーティーの終わった後は二次会が居酒屋でありました。


居酒屋に入った途端、「あぁ、ここはマイホームタウン!」、居酒屋の行きなれた雰囲気に安心感じました。


ここまで居酒屋に安心を感じたことは初めてでした(お酒あんまり飲めないけど)


結局飲んだのは生一杯だけですが、やはり普段行きなれたところは安心できます。


しかし、男としてステップアップするにはああいった所にも少しは足を運んで慣れる必要があると心の何処かで感じました。