PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

信じてはいけないもの、信じるべきもの

おはようございます!!


「噂を信じちゃいけないよ♪」


昔こんな歌ありましたよね(笑)


山本リンダさんでしたっけ?


この歌詞ってまさにその通りだなって僕は思いますよね。


人の集団は大人数になればなるほど噂が流れやすいです。


それは悲しいことに悪い噂が大半。


いい噂っていうのはあまり流れないです。


なぜなら噂を流す人間の本質は嫉妬心や他人の不幸が好きな人だからだと思うからです。


今回なんでこんなことを書いたのかと言うと改めて噂っていい加減だなって思ったからです。


僕の勤めている会社に新入社員が少し前に営業部へ入ってきたのですが、研修期間に何をやらかしたのかクビになってしまったのです。


その詳しい事実は他部署の僕らには伝わってきませんでした。


分かったことと言えば飲みの場でかなり無礼なことをしたということだけ。


結果、常務や上層部の逆鱗に触れ一発でクビ。


まあ一発でクビになるんだから余程のことをしたのは間違い無いとは思います。


酒の場とは言え研修期間にそんな一面を見せてしまえば本採用はされないのは当然だから、新人を庇うとかそんなことを言いたいわけではありません。


ただ、気になったのは起こした内容についてです。


僕は3人の人から別の日に別の場所で内容を聞いたのですが、それぞれの話す内容が微妙に違っていたのです(笑)


中でも1人は内容がほとんど違っていました。


しかも3人ともその場にはいた訳ではなく、人伝いに聞いた話や噂話を元に教えてくれたのです。


その1人が正しいのか、残りの2人が正しいのか、そんなことはどうでもいいですが、やはり噂話っていうのは信用ならないなと思いました。


もともと僕は人の噂話が好きではありませんが、たまに聞いてもないのに話してくる人がいます。


直接見てないのにあたかも自分が見た様に他人へ伝えるわけだから、そりゃ事実がねじ曲がって当然ですよね。


そのねじ曲がった事実が人から人へ伝わって微妙に内容がどんどん変わっていって、最終的には事実とは全く違うことになってしまっている、というのはよくあることでしょう。


僕の聞いた新入社員の話も似たようなもんだと思います。


おそらく人から人へ又聞きを繰り返して内に、3人それぞれに行き渡る頃には別々の形になってしまっていたんでしょう。


人の噂はそう言うもんだと思うからこそ僕はテレビのワイドショーや週刊誌なんて信じれないんです。


結局はワイドショーも週刊誌も他人が見たもの聞いたもの、はたまた作ったものなわけで自分の目で見ていないから真実か分からないからです。


例えば、メディアが僕のことを「彼は過去に痴漢で3回捕まりました。それを隠してのうのうと生きています。」なんてデマをテレビで報道したら大半の人は信じてしまうでしょう。


それが事実でなくても力のあるものが大勢に発信すれば嘘も事実のようになってしまう怖さがあるのです。


そしてそれを何も疑うことなく鵜呑みにしてしまう人もいれば、そのでっち上げによって殺された人も数多くいることでしょう。


そんな中で必要なものは噂話に耳を傾けるのでなく、自身で何が真実で嘘なのかを探ろうとする力だと思うのです。


情報が溢れ過ぎてる現代だからこそ自分の軸や考えをもって何が正しいのか自分なりに考えなければならないと思うのです。


コロナウイルスの報道に関しても同じことが言えて、マスコミの報道が全て事実だと僕は思わないです。


あの報道の中には一部の権力者の都合のいい様に脚色されたニュースも絶対あるはずです。


噂話やテレビを信じるのでなく信じるべきはいつだって自分自身。


自分自身が最後まで味方であって、噂話やテレビに言うことには流されていけないし、増してや信じてはいけない。


噂話やテレビに流されるのは自分がないのと同じだと思うからです。