PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

好きな色と心の変化

こんにちは!!


久々の更新。


先週のことなんですが、自分の好きな色に変化を感じる出来事がありました。


それは自分の服をしまっているクローゼットを整理したときの話です。


数年前に僕が買った服はやたらと赤色が多く、もしくは服の一部のどこかに赤色が入っていました。


もちろん僕の好きな色は赤色でしたから、服以外でもその他買うものは意識的に赤色を選んでいました。


(どんだけ赤が好きなんだ笑笑)


しかし、ここ最近の自分が買った何着かの服は緑色もしくはどこかに緑色が入っているかが多いのです。


緑色が好きだとあまり意識はしていなかったんですが、気づかない内に好きな色が変わっていってたみたいです。


今も赤色は好きなんですが、緑色が好きだということはあまり自覚がなくて、何となしに「この服いいな」という感じで選んでいた感じです。


それが気がつかない内に緑色に偏っていたとは(笑)


クローゼットの中にある緑色のパーカーやシャツを見て、僕は緑色が好きになってたんだとその時に初めて自覚しました。


数年前の自分は緑色が好きでも嫌いでもなかったように思えます。


それが気がつかないない内にみどりにシフトしていたとは人は変わるものです。


ここで少しスピリチュアル的な話になるのですが、自分の好きな色が変わることをインターネットで調べたところ、それは心の変化を表してるらしいです。


ちなみに赤色が好きな人はこんな感じらしいです。


・赤色が好きな人

活発的で自己主張できるリーダータイプ。好きなことへ情熱をもって取り組むが、感情の起伏が激しいところがあり、熱しやすく冷めやすい。



次に緑色が好きな人。


・緑色が好きな人

普段は自己主張せず大人しいタイプ。周りとの調和を大切にし、穏やかで争い事を嫌う。



うーん、まったくの真逆なタイプじゃないですか(笑)


赤色が好きだった僕がリーダータイプかは置いておきまして、確かに子供が見る戦隊モノって何故かリーダーがいつも赤色ですよね。


そういう意味があるからなのか、単純に赤が目立つからなのか、真相はわかりません。


そのまま戦隊モノで例えると、確かに緑色はいい仕事をしているけど、優しくて目立たないイメージがあります。


よく言えば縁の下の力持ち、悪く言えば赤色の引き立て役みたいな感じですかね。


まあ、これもインターネットで調べたことですから100%鵜呑みするつもりもありませんが、性格的に当てはまっている部分もあります。


それと性格の変化は自分でも感じてきてはいるんですよね。


昔は感情的になってキレてしまったこともよくあったし、そのぶん精神的に病んでしまったこともありました。


特に20代の自分は精神的な振り幅が大きかったです。


若さから熱い闘士や爆発力はあったように思えますが、その分の振り幅は大きくて激しく落ち込むときは激しく落ち込む(笑)


精神的なムラがあり安定しない自分でした。


今はキレることもないし、熱い闘士もありません。


と言うか昔のようにキレるほどのエネルギーが出なくなりました。


キレると疲れる・・・。


まあ心は少し安定しました(笑)


でも考えてみれば色に限らず好みのものが変わるのは、その人の中に変化があるから変わるわけで単に好みが変わったのだと一面的なことではないです。


例えば若い時には焼肉が好きでも歳をとると刺身が好きになったり、聞く音楽も激しい曲からクラシックになったりと、体や感性の変化で人の求めるものは変わったりします。


色の好みが変わるというのも自分の内面的変化がすこしずつあったからかもしれません。


それが大人になったのか、丸くなったのか、本当のところは自分でも分かりませんが、緑色のものを選びたがることが多くなりました。


自分の中の変化って自分ではなかなか感じられないけど、昔の自分と今の自分が求めているものを比べることでどう変わったのかが少し分かるような気がしました。