PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

名言特集①

おはようございます!!


今回は自分の生きてきた中で「コレは名言だったな、有り難かったな。」という言葉を4つ書きたいと思います。


そして、その言葉を受けたときの自分の状況を加えて書きますので、良かったら読んでみて下さい。



ではさっそく1つ目から。


ボクシングジムのトレーナーの名言

「センスと才能は違う。センスは生まれ持ったもの。才能は日々努力できること。お前はセンスないけど才能があるから強くなる。」


この言葉は何回かブログでも書かせたいもらっていたんですが、僕はこの言葉でボクシングを続けられたと言っても過言ではありません。


当時ボクシングを始めた僕はあまりにも飲み込みが悪く周りから追い抜かれてばかりいました。


その成長の遅さに自己嫌悪となりボクシングを辞めようかなって思ったときにトレーナーからもらった言葉です。


自分はダメなやつだとばかり思っていましたが、この言葉を聞いてセンスのない自分でも認めてくれる人がいることを知り、また頑張ることが出来ました。


この言葉は今でも大事にしています。



2つ目、電気工事のおじさんの名言

いいかい。大人になったら全員に勝とうと思わなくていい。狭い中でいい。自分の決めた枠の中で一番を目指しなさい。キミにはいいところがたくさんあるから。


このおじさんは会社にちょくちょく電気の点検で来ていたおじさんで、来る度に世間話をしていた人です。


おじさんは小さくはあるけど、会社の社長さんみたいで社長兼職人みたいな人でした。


おじさんとは仲良く話していたんですが、おじさんはいつも僕に言いました。


おじさん「キミはいい奴だ。」


そして、ある日のこと会話の流れから名言が飛び出てきました。


僕「いやー、自分には何の取り柄もなくて。ははは。」


おじさん「いや、そんなことないやろ。ここに点検で来ていつも笑顔で挨拶してくれて、話しかけてくれるのはキミだけやで。十分いいところあるやないか。」


僕「いやー、どうなんですかね。それって取り柄になるんですかね(笑)」


おじさん「いいかい。大人になったら全員に勝とうと思わなくていい。狭い中でいい。自分の決めた枠の中で一番を目指しなさい。キミにはいいところがたくさんあるから。」


これは名言でしたね。


おじさんは自信のない僕に自信をつけようとしてくれたんですね。


そして、競争の世界の枠を狭めることで自分にも一番になるチャンスがあること、そして取り柄があることを伝えてくれました。



3つ目、ジャッキー・ブラウンさん

男らしさというのは虚栄で出せるが、男くささは経験とか内側からでるオーラだから作り物では出せない。」


ジャッキー・ブラウンという名はアーティスト名であり本名ではありません。


この方はシンガーをされており、以前いた職場が同じだったことから今でも繋がらせていただいています。


ライブにも2回ほど招待していただきましたが、やはり歌で生きる人間の言葉には重みがあります。


もちろんその人の生き様が大きいところではあるんでしょうが、ライブで歌を聞いた時は会場の雰囲気がその人色に染まっていました。


あ、話が逸れました(笑)


この言葉をもらったとき僕は転職活動中だったんですよね。


長い間ジャッキーさんと会っていなかった僕は今の自分の状況を伝えるため、自分がスーツ姿で転職活動をしている姿をジャッキーさんへ写メしました。


すると転職活動中で情けない気分だった自分へ意外な言葉が返って来ました。


それがさっき書いた名言です。  


男らしさというのは虚栄で出せるが、男くささは経験とか内側から出るオーラだから作り物では出せない。」


ジャッキーさんこそ今どき珍しい硬派な男の方で、お世辞を言うような人ではないんですが、そんな人から男臭くなったと言われたのは嬉しかったですね。


自分は昔ボクシングをしていたとは言え、見た感じは今でも何となく頼りないですし、その通り頼りないです(笑)


だけどそんな自分が少しでも昔と比べ、男臭くなれたならこんなに嬉しいことはないです。



4つ目、

「なあ、中華そばって純粋な女みたいだよな。」


???


コレ僕の作り出した名言!!


(名言なのか?)


ラーメン大好き人間の僕はいろんなラーメン屋を食べまわりました。


テレビや雑誌に出たラーメン屋はもちろん、人から評判を聞いたラーメン屋にも何回も足を運びました。


各店いろんな手の込んだラーメンを食べたとき、一番美味しかったラーメンって何だろうって思ったんですよね。


悩み悩んだ末に一周回って、一番美味しいのは素朴な中華そばと言うところに行き着きました。


そして僕は奥さんへ言ったんですよね。


俺「なあ、中華そばって純粋な女みたいだよな。」


奥さん「アンタ女ぜんぜん知らんやん。」



以上4つの名言特集でした(笑)


(4つ目はいらなかった・・・)


4つ目は名言とは言えませんが、残りの3つは僕にとっては名言です。


たぶん他の人から見たら「何が名言なの?」って思われるかもしれません。


しかし、共通して言えるのは弱っている時期やコンプレックスに感じている部分にかけてもらえる温かい言葉は本人の心に一生残るということです。


他人には分からなくても本人にはそれが名言となるわけです。


逆も然りで酷いことを言えば、言われた本人へ心の傷は一生残ります。


だから言葉はとても大事。


いい言葉はいいことを呼ぶだろうし、悪く言葉は悪いことを呼びます。


きっと皆さんの中にも「あの時のあの人の言葉は有り難かった!」、そう言った救われた言葉は絶対一つはあると思います。


そして、それは本人にとって大きな財産のはずです。


名言特集①とタイトルに書いたので、いつになるかは分かりませんが②も書こうと思いますので、よかったら読んでみて下さい^_^