PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

やってしまった・・・。

おはようございます!!


昨日久しぶりにやってしまいました。


何をやってしまったかって言いますと、会社で怒ってしまいました。


ここ最近は怒らなくなったと自分でも思いましたが、昨日は久々に怒れてきました。


簡単に話すと自分を見下すような言い方をする先輩がいて、その先輩の発言があまりにも腹が立ったからです。


ここで詳しい内容を書くと長くなるから書けませんが、簡単にまとめるとこんな感じです。


ある出来事があって誰か失敗しましたが、その失敗は誰がやったのか分かりませんでした。


もちろん僕ではなかったですし、かと言って犯人探しをする気もありませんでした。


しかし、その先輩が「お前がやったんだろ」みたいな感じで、僕だと決め付けてきたのです。


確かに僕を疑いたくなる気持ちは分からなくもないです。


僕は情けないことに仕事も遅いですし、ミスもたくさんします。


ただ、だからってミスすればちゃんとそれに対して謝罪しますし、しらばくれる気などありませんでした。


だから覚えのないことを決め付けて言われると納得がいかないのです。


ですからそこはちゃんと話しました。


「いえ、僕ではありませんよ。〇〇さんに聞けば分かると思います。」


と、僕ではないことを伝えて一緒に仕事をしていた証人を伝えました。


すると、


先輩「お前は思い込みの激しいヤツだからお前が間違えた。」


僕「いえ、僕ではないんです。あのときは、」


先輩「いや、お前だ。思い込み激しいから」


と、話を畳み掛けてきて僕の話を聞こうともしませんでした。


事実を確認しないままに決め付けてきたのです。


これにはカチンときましたし、何より心に痛みを感じました。


さっきも話したように日頃のミスの量を考えれば、自分が疑われるのは仕方ない部分もあります。


しかし、事実を確認しないまま自分だと決め付けたこと、何より後輩だからと見下したような言い方に怒りを感じました。


その先輩は後輩には強く言えるのですが、自分より目上の人にはヘコヘコしてる典型的な弱者にしか威張れない人です。


決め付けて言われたことはその場で一旦我慢し、僕の言っていた〇〇さんに念のため事実を確認しに行きました。


僕「〇〇さん、あの失敗って僕じゃないですよね?あのとき一緒に仕事してたから確認したくて。」


〇〇さん「ああ、あれか。あれはお前じゃないわ。たぶん△△くんやろ。」


やっぱり。


確認が取れたので決め付けられたまま終わりたくないと、さっきの先輩のもとへ。


このときはまだ感情をおさえていました。


いくら嫌な言い方をされても、ちゃんと伝えれば事実を分かってもらえればそれでいいと思ったからです。


僕「先輩、さっきのことなんですけど、やっぱりアレは僕ではないです。〇〇さんに確認しました。」


先輩「思い込みが激しいから言われても仕方ないんだよお前は。今後気をつけろ」


と、疑ったことへの謝罪どころか悪びれる様子なく、ほんとに見下した言い方をしてきました。


ここで久しぶりに自分にスイッチが入ったのを感じました。


僕「何で決め付けて言うんですか!!そんなのおかしいでしょ!!」


おもっいきり感情的になって言ってしまった・・・。


先輩は僕が怒ったこと驚いて、


「あ、ああ、ごめんごめん。それは悪かった。」


と、目を合わさずその場から逃げるように歩いて行ってしまいました。


僕はその歩いて逃げる先輩の背中に大きな声で言ってしまいました。


「おい、腹立つぜ!ったくよ!」


と、言ってしまいました。


やってしまった・・・。


周りにいた人間も「え・・・?」みたいな顔をしていました。


数分後、先輩は僕のところに来て仕事のことで確認したいことがあったらしく来たのですが、妙に優しくなっていました。


そんなの気持ち悪いと思ったし、態度をコロコロ変えるのは何より信用ならない。


僕は怒ることがカッコいいなんて微塵も思ってはいませんし、「アイツに言ってやった」なんてコレッぽっちも思ってはいないんです。


ただ、決め付けて見下すように言う先輩へあまり腹が立ったし、自分でいうのもカッコ悪いですが傷つきました。


世の中には良い人もいれば本当に嫌な人もいると、昨日改めて感じました。


これはただの愚痴でしかありませんね。


皆さん聞いていただきありがとうございました。