PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

名言特集②

おはようございます!!


今回はまたまた名言特集。


実際に僕が生きた中で心に響いた言葉や苦しい時に助けてくれた言葉を書いていきたいと思いますので良かったら読んでみて下さい^_^


ではさっそく。


1つ目、「挑戦者に後半はない」


これはボクシングのトレーナーの言葉です。


ジムの仲間が格上の選手に挑む試合が決まり、その試合の戦略を考えていたときの話です。


実力の差が大きくあることから弱腰な発言を口にしまう選手は、後半勝負しようかと言いました。


しかし、それをトレーナーが一刀両断!!


トレーナー「最初から実力差があるって分かってるのに後半勝負?勝ち目が低いんやったら始めっから倒しに行くつもりでいけ!挑戦者に後半はない!!」

 

この言葉を横で聞いていたんですが、シビれましたね!


誰だって自分より強い相手と戦うのは凄く怖いものです。


そこはみんな同じだからジムの仲間の気持ちはよく分かるんです。


しかし、挑戦する側がそんな気持ちでは勝てるわけがないんだと、積極的に行かなければ勝ち目はないんだと、トレーナーはそう言いたかったのでしょう。


試合は残念な結果に終わってしまいましたが、序盤からアグレッシブに責めた仲間を見て感動しました。




2つ目、「最後に勝つのは兎ではなく亀だろ」


これは僕の友達の言葉です。


まあ、かなり在り来たりな言葉と言葉ですよね。


大学生当時の自分は本当に飲み込みもやることも遅くて悩んでいました。


って言うか今も悩んでいます(笑)


僕はよく呟くように「なんで俺ってこんなに要領悪いんだろ・・・。ほんと亀みたいだ。」と言っていました。


そこで友達がこんなことを言いました。


友達「最後に勝つのは兎じゃなく亀だろ?そんなに自分を責めるな。お前には真面目って武器があるやん。」


こう言ってくれた友達は要領が良く僕とは真逆の人間でした。


僕は要領よくこなす友達が羨ましかったのですが、そんな友達は「お前みたいな真面目な奴は本当に凄いと思う。何でも真剣にやるお前には俺に無いものがある。俺は飽き性だからな熱くなれない。」と言っていました。


最初はコイツ馬鹿にしんてのかなと思いましたが、彼の性格上を考えると人を馬鹿にしないことや、真顔で言っていたことでそうじゃないことが分かりました。


本当に僕みたいな要領の悪い人間を羨ましがる人間がいるのだとしたら、世の中は真の意味でないものねだりってことになりますね。




3つ目、「過去の栄光にすがるのは嫌だ。だけど、振り返った時に過去の栄光すらないのはもっと嫌だ!」


これはボクシングジムの仲間の言葉です。


ボクサーは他のスポーツ比べて選手生命が短いところがあります。


殴り合いは身体の壊し合いだから下手するとデビュー戦で再起不能になったりすることもあります。


デビュー戦で死んでしまった選手もいます。


練習でさえスパーリングで怪我をするため日々の練習の中で肉体的なダメージを蓄積されるため、引き際が非常に難しいスポーツなのです。


怪我のために引退を余儀なくされた選手も数多くいたり、戦績的にも負け越して終えたりと、自分に納得して終われる選手は本当に少ないです。


当たり前ですがチャンピオンになれる人間は一握りどころかひとつまみ。


だから、現役ボクサーはよく言われるのです。


「身体が五体満足のうちに早く引退してちゃんとした仕事しないと」って。


まあ何もボクサーだけに限らないとは思いますが、20歳をこえてフリーターで夢を追っているとよく言われる言葉です。


ジムの仲間もそれに近いことを言われ、そこに加えて過去の栄光にしかならないと言われてしまったそうです。


そこでジムの仲間は言ったそうです。


「過去の栄光にすがるのは嫌だ。だけど振り返ったときに過去の栄光すらないのはもっと嫌だ!!」


例え本人のために言ってくれた言葉ですら、それは夢を追うものからすればドリームキラーとなることがあって、ときにそれを跳ね除けて前へ進まなければならないときがあります。


それが友達からの言葉であったとしてもです。



4つ目、「恋した女は数知れず、愛した女は一人だけさ。フッ」


コレ僕(笑)


奥さんに26年間もなぜ彼女が出来なかったのかを聞かれ、咄嗟に出た言葉です。


っていうか奥さんもひどい質問するなよって話です。


奥さん「アンタって26年間もなんで彼女できんかったん?女性に興味なかったん?」


「それは違うな。恋した女は数知れず、愛した女は一人だけさ。フッ。わかるかな?」


奥さん「そうなんですか。それはとても凄いですね。」


言った自分が恥ずかしくなったわ(笑)


やっぱり最後の言葉いらなかったかな・・・。