PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

早起きする理由

おはようございます!!


今回はタイトルの通り、僕が早起きする理由について書こうと思います。


僕は最近になって自作漫画を書いてブログに載せているのですが、その漫画は早朝に書いたり編集をしたりしています。


f:id:PONTAkun:20200627054011j:plain


会社から帰宅して少し書いたりもしますが、それだけでは時間が全然足りない上に、疲労感もあるため眠くなってきて集中力が保てないのです。


ですから、朝4時から4時半の間に起きて6時前くらいまで書いています。


これは自慢でも何でもありませんし、全然自慢にもならないのは分かっています。


それにこんなことをブログに書いたところで、


「え?一銭にもならないのに一体何のためにそこまでするの?」


こういったことを思われる方もおられるかもしれませんし、そう言われてしまえばその通り。


しかし、僕なりに早朝に漫画を書く理由は大きく2つあります。


1つは単純に自分の時間をつくるためです。


やはり結婚して自宅に小さな子供が二人いると、一人の時間は確保するのはなかなか難しいと感じるのは僕だけではないかと思います。


そこでどうやったら一人の時間を作れるかと考えたとき、僕の場合は早朝しかないという考えになります。


早朝に起きて何かをやることにはメリットがあって、朝が早すぎるから静かで誰にも邪魔されないと言うことです。


ですから自分のやりたいことにとにかく集中できます。


それに本来なら寝ている時間のため、何かの時間を犠牲にしている訳でもありませんので気兼ねなく取り組めます。


強いて犠牲にしてるものをあげるとすれば、自分の睡眠時間だけ。


これはあくまで僕の考えなのですが、5時間しか寝ていなくても7時間寝ても大して変わらないと思うため、早起きさえ出来れば時間がタダで手に入った感覚があります。


早起きすれば2時間近く自分の時間が手に入るんですから、自分にとって早起きするということは非常に価値の高い行動になるわけです。



2つ目、早起きしてまでやりたいのか自分の本気度を試せる。


早朝4時に起きて毎朝何かをするということは、簡単そうでいて簡単ではないというのが僕は実体験から感じます。


前日の晩に多少は早く寝たとしても朝4時に起きようとすれば、やはり睡魔との戦いが待っているからです。


目覚ましがなった瞬間から自分との葛藤が始まるのですが、ここで自分の本気度合いが低いと睡魔に負けて寝てしまいます。


僕も学生時代は勉強をするのが面倒くさいくなって、「まあ明日の朝に早起きしてやればいいっか!」なんて思って寝ていましたが、適当な気持ちでは朝早く起きれません(笑)


しかし、自分の本気度合いが高いと眠いながらもちゃんと起きれます。


目が覚め切ってしまえば後は自分のやることに集中するだけで、そこで眠い自分に勝った自らの本気さを確認できます。


(こんなのいらないかな・・・)


ただ僕の場合、早起きは漫画を書き始めたことがきっかけでしているのでなく、以前からも何かしようと思ったときには早起きをしていました。


僕は制限なく時間があったとしても怠け癖があり何もやらない性格のため、あえて自分で時間をつくることでやる気を出したりします。


何かをやる時間を削って他のことを限られた時間でやろうとしますし、逆に何もする予定のない時間に何かをしようと思ってもなかなか行動に移せないのです。


忙しい中で削った30分と休日にダラダラすごしている30分は同じ時間でありながら重みがまるで違います。


時間の重みの差は自分が思うに、その時間に予めやろうとすることを決まっているかどうかです。


何かをする時間を削ればそのエネルギーは他のやることに移りますが、何もやることのない時間に何かをしようと思ってもエネルギーが元々ないから動き出せないと、自分はそう思っています。


僕は頭が悪いので難しいことはわかりませんが、時間とエネルギーは大きく関係しているのかなと考えたりします。


ですから、朝起きてやることは本来寝ているはずのエネルギーを自分のやることに費やすから集中力が高いと思いますし、時間にも重みを感じるわけです。


で、今回はこれで終わりにしまして、次回は僕が早起きすることになったきっかけと方法を書こうと思いますので良かったら読んでみて下さい^_^


では!