PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

試験 〜驚異の能力編〜

おはようございます!!


昨日は会社内で試験がありました。


何故に会社内で試験を行うことになったのか。


それはここの社員の図面の見方が甘いことから客先からクレームが立て続けに続いたからです。


ちなみに僕もクレームを出しました(汗)


そして営業の方から当然厳しく詰められました。


あぁ、怖かった・・・。


ただ、試験のことに関しては自信あったんですよね。


何故なら自宅で密かに勉強したからです。


フフフ。


周りの人間を見てると僕よりかは気楽に受けているような感じで油断をしていたため、僕はここぞばかりに力を入れ密かに闘志を燃やしていてたわけです。


「満点とったる!!」


この意気込みを胸に試験へ望みました。


ちなみに70点以下は後日に追試というペナルティがあります。




そして、試験当日。


課長「よーし、これから試験を行うから。終わった者は手を上げて退出してええからな。あ、それとこの試験問題は全部解かんくてええぞ。◯番、◯番、◯番だけ解いてくれ。他の問題は無視な。」


課長いわく答案用紙はどこかの試験問題集をコピーしたものらしく、指定した問題のみ解けばいいとのことでした。


課長「それでは制限時間70分。はじめてくれ!」


パサッ。


裏返された答案用紙を見た自分。


その瞬間思いましたね!!


「このテスト、もろた!!」


事前に勉強していて分かる問題ばかりでした。


問題を解きながら「アハハ!!余裕っすね!!」、すらすらとシャーペンは止まりませんでした。


70分のテストでしたが50分程度で終了していました。


そして、一人だけ高らかと手を上げました


僕「課長!!終わりました。」


一番早く手を上げた僕。


課長「お!!早いやないかー」


僕の答案用紙を回収しに来る課長。


課長は僕の美しき答案用紙を見て言いましたね。


課長「ほぉー!!」


僕「では課長、僕は現場戻りますんで。」


カッコつけて去ろうとしました。


すると、


課長「お前一人だけ違う問題やってる。」


僕「え・・・?」


追試決定!!!


何で俺ってこうなるの・・・。