PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

SEXについて

おはようございます!!


夏は本当に体調管理が難しいですね。


単純に考えば暑いから汗をかいて痩せるはずだけど、それだけ水分をよくとるから逆に体が重くなっています。


しかもクーラーで体が冷えて体も少し重い。


救いなのは食欲がかなりあることで、まあ食べていれば体力は何とか保てますからね。


まだ夏バテにはならないと自分自身では思っています。



で、いきなり話は変わります。


僕はもうすぐ36才なんですが、SEXについて考える機会があったので、今回はそれをお話しします。


(なんやそれ笑笑)


若干下ネタにも聞こえそうな話ですが、真面目に書いたつもりなので良かったら読んでやって下さい。


そのSEXを考えるきっかけとなったのが、僕の職場にいる仕事の出来るイケメンくん(30歳)との会話からです。


ちなみにこのイケメンくん、気遣いも出来て女性からは当然モテます。


顔がいい上に仕事が出来るもんだからパートさんにも評判はいいですし、話を聞いているとプライベートでも女性には困ってないのが見受けられます。


そして、そのイケメンくんとの会話で何よりも驚いたのはSEXをした女性の人数です。


今までのトータル100人を軽く超えているそうです。


これを自慢げに話していたわけでなく話の流れから聞いただけで、「そんなの普通やろ」みたいな感じで普通に話していました。


最近のイケメンはそれが普通なのか・・・?


もちろんそのSEXをした女性の中には彼女になっていない女性もたくさんいるそうで、中にはその日に会ってその日にして、さようならみたいな女性もいたそうです。


この間も別々の日に別々の女性と、だったそうですが、自分の様な堅物真面目人間には考えられないことです。


僕は今でも奥さん以外の女性に触れたらセクハラになってしまうんではないかと思っている大バカものです。


女性に物を渡したり受け取ったりするときに手と手がなるべく当たらない様にしていますし、手と手が当たったらドキドキしてしまいます。


(お、お前は一体いくつや?)


だから手と手が当たった時なんか「わっ、当たってしまった!」って心の中で焦って、凄いスピードで手を引いて変な目で見られることも多々あります。


僕は情けないことに女性への免疫がほとんどないのです。


そんな人間の僕だからSEXは好きな人とするものという考えがあって、奥さんや彼女以外の人間とはしないという考えが根付いてしまっています。


そして笑われるでしょうが、SEXとは僕の中で恋愛の最終地点的なものだと思っています。


僕にとってSEXは物凄く敷居の高いものなのです。



この考えが古いのは自分でも分かっています。


今時、一人の女性を愛して一人の女性と結婚するなんてのは流行らないですし、お試しすることなんて普通なのかもしれません。


でも、僕のこの古い考えは変わらないですし、変えられないです。


なぜ、こんな古い臭い考えになったのかは、やはり歩んで来た過程にあると思います。


理由は大きく2つあって、まず1つ目を話すと単純にモテなかったから(笑)


中学から現在に至るまでモテたこともなければ女友達すらいないです。


そもそも女友達が何かもよくわからんです。


そんな自分だから彼女ができるまでの26年間は恋愛にすごい夢を抱いていましたし、唯一できた彼女から浮気しようなんて発想にもならなかったです。


もし仮に顔がカッコよくてモテていたら、また違って自分になっていた可能性がありますけど。



2つ目、父親の女遊びが激しかったから。


これは僕の小学生時代の話。


父親の女癖がかなり悪くて母親の泣いている姿を見ると、一人の女性に誠実でなかればならないと思いました。


ただ、単純にそれだけです。


しかし、夜中に泣いていた姿は今でも目に焼き付いています。


小学生ながらに胸が痛くなって自分も泣いたのを今でも覚えています。



これらの経験から結果的にこんなお堅い野郎になってしまったんですね(笑)



例えば一生童貞であったとしても、何百人とSEXしようともそこに正解不正解はないわけです。


それぞれの価値観だから。


ただ、多くの女性とSEXをした人は女性に対しての適応力が高いだろうなと思います。


女性の適応力が高いと仕事の進み具合や職場での居心地も大きく変わってきますから、仕事力に直結していることもあるのです。


だけど、これは僕にないものです。


僕は色んな女性とSEXすることに抵抗があります。


(ま、モテないから出来ないけど)


それはなぜか言葉では上手く言えませんが、自分が自分でなくなる様な気がするからです。


(うーん、なんかカッコつけすぎかな。)


ある意味で自分であることを守るために、性行為を安易にしないと思っているのかもしれません。


自分には男としてそんなに価値はないです。


だけど、自分を安売りをしたくもないです。