PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

本物の情報

おはようございます!!


一昨日の8月12日なんですが、職場の同僚と兵庫県までブラックバス釣りに行きました。


いつも通り絶対に釣ってやろうと意気込んで、真夜中3時に自宅を出発。


そして、自分の知るとっておきの池をせめました。


ところが、バスはバカバカ釣れている予定が、暑すぎてブラックバスもバテているせいか当たりはほとんどなし。


僕らも暑さと釣れないのもあって、精神的に参ってきていました。


特に昼間の暑さは凄かったです。


当たり前のことですが、真夏に丸一日炎天下の中でずっと釣りをするのは危険です


途中で気分が悪くなってきました。


しかし、投げても投げても釣れないもんだから一旦は休憩し、スマホでその付近の池を調べることにしました。


するとネット上に良さそうな池が出てきました。


しかも近い!!


その池はネット上では「記録的デカバスがいる池」だとか「ハズレなし池」とか書かれていたので、期待大で車に乗って同僚とその池に向かいました。


到着後、期待を大きく膨らませながらルアーを池へ投入!!


が、全く当たりがない・・・。


1時間経っても当たりすらない(笑)


当初の期待感も無くなり、しばらくしたらまた暑さで辛くなってきました。


この池もダメかと思い、その日のバス釣りすらもあきらめようかと思いました。


このとき既に午後2時を回っていたのです。


「今日はダメだなー。」と池を眺めていると、その日の唯一僕ら以外でバス釣りをしていたおじさんが目の前を通りました。


そのおじさんは竿、リール、道具の一式を高いものを使っており、見た目からバス釣りの上手そうな人でした。


僕は同じフィールドに釣り人がいると話しかけるクセが小学生の頃からあって、昨日も話しかけました。


僕「暑いですねー!!釣れましたか?」


おじさん「え?いやー、全然やわ!当たりが全くないもんな。この池あかんわ。」


僕「僕ら大阪から来たんですけど、さっぱりですわ。ネット調べてからこの池に来たんですけど、情報通りでもないですねー。」


おじさん「せやな。俺もいろんな池巡りしてるからこの池来てみたけど、この池はあんまりやな。バスはおるみたいやけど、プレッシャーが高すぎる。」


こんな感じで話してるうちに、少し仲良くなってきて10分後。


僕「僕らも釣れないからそろそろ違う池へ移動しようと思うんですよね。」


おじさん「俺ももう行くわ。ちょっと行きたいダムがあってな。」


僕「そうですか。お互い頑張って釣りましょうねー!」


そしてその場をあとにしようとしたら、


おじさん「あ、お兄さん。よかったらやけどここの池に行ってごらん。〇〇湖のバックウォーター。ここは夕方に良型のサイズが上ってくるから。釣り禁止エリアがほとんどなんやけど、1箇所だけできるとこあるねん。それがここやねん。」


そういっておじさんはスマホのグーグルマップをわざわざ見せてくれて、具体的な場所まで教えてくれました。


貴重な情報にお礼を伝えて、おじさんとはお別れしました。


おじさんは自分の中に持っている秘密のポイントを僕に教えてくれたのです。


場所は30キロ近く離れていましたが、おじさんが言うんだから行く価値はありそうだと思い車を走らせました。


そして夕方4時に到着。


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やりましたよ!!


しかも2匹も釣れました。


サイズは2匹とも30センチくらいですかね。


この時期に1時間ちょっとでこの釣果だから上出来です。


実際にその湖へ行って思ったことは、こんな場所で釣りをするのは誰も普通は気付かないってことです。


ちなみにその湖の情報はネット上に上がっていませんでした。


釣り禁止と言うこともあるでしょうが、何よりバス釣りをする人たちはいいポイントを隠したがります。


人が多く来ればバスが釣れなくなってしまうからです。


ネット上に上がっているポイントはたくさんの人が釣りきったような場所が大概なので、ネット上に上がっている頃には釣れないことが多いのです。


まあ、釣りに限らず本当に有益な情報は表に出づらいのが現状だと思います。


やはり本物の情報は人に気に入られて聞き出すか、もしくはお金を払って得る情報が確かだと改めて感じました。


また、ネット上に上がっている情報は古いものも多くて、デマも多いんだととも痛感しました。